懐かしい1980年代

ビエネッタ

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ケーキみたいなアイスクリーム「ビエネッタ」。

世界最大のアイスクリームメーカーだった「ユニリーバ社」が販売している商品で、日本では、ユニリーバ社と森永乳業が技術提携を行った際に作られた「エスキモー(当時)」ブランドから、1980年代に発売されました。

ビエネッタ

テレビCMのキャッチコピーだった「見たこともない、食べたこともない、ケーキみたいなアイス」の通り、箱から取り出すと、直方体の大きな高級感あふれるケーキのようなアイスが登場。

ケーキのように切り分けて皿に盛り、家族みんなで特別な日などに食べた人も多いのではないでしょうか。

ビエネッタ中身

ビエネッタは、ミルフィーユのように何層にもアイスとチョコレートが折り重なっていて、アイスの柔らかさや冷たさと、チョコの「パリパリ」感がマッチして、味だけではなく食感や高級感も楽しめる贅沢なアイスです。

発売当時、アイスが50円や100円台が普通だった時代に、500円もしたビエネッタが、友達の家でおやつとして出てきたら「貴族か!(タカトシ風)」と思ってしまうほど高級なアイスクリームでした。

 

その後も、バニラのほかに「ビエネッタチョコレート」や「ビエネッタティラミス」、一人で気軽に味わいたい人にもおすすめなカップタイプ「ビエネッタカップ」も発売、現在では森永乳業ブランドとして販売されています。

ビエネッタカップ

2015年12月に放送された番組「マツコの知らない世界」で「アイス業界を30年以上勝ち抜いてきたレジェンドアイス」ということで紹介され、再び注目を浴びたビエネッタ。

子供の頃にみた「ビエネッタを独り占め」という夢を実現してみてもいいかもしれませんよ。

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なつお君

なつお君

子供時代に楽しかった遊びや憧れた人などを思い出すと、懐かしく、そして幸せな気持ちにもなれたりします。たまにはあの頃に戻ってみませんか?

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