懐かしい1960年代

シャボンだまホリデー

更新日:

「ハナ肇とクレージーキャッツ」と、双子の女性デュオ「ザ・ピーナッツ」を中心に、多彩なゲストを迎えて歌あり踊りあり、ギャグありコントありの音楽バラエティショー「シャボン玉ホリデー」。

シャボンだまホリデー

シャボンだまホリデーは、1961年6月4日から日本テレビ系列で毎週日曜18:30に放送された音楽バラエティ番組で、毎回ひとつのテーマに沿って展開されていきます。

ザ・ピーナッツ

「牛乳石鹸提供、シャボン玉ホリデー!」のタイトルコールから始まり、オチが「モ~!」と乳牛の鳴き声で終わるショートコント、そして、シャボン玉の舞う中で、ザ・ピーナッツが歌う「シャボン玉 ルル ルルルルル♪」という有名なオープニングで番組はスタート、歌あり踊りありと賑やかに番組は進みます。

コントではハナ肇さんの「おかゆコント」などの定番コントや、数々のギャグを生み出しました。

植木等

特に、植木等さんの「お呼びでない?こりゃまた失礼致しました!」が視聴者に大ウケ、大流行し長い間親しまれるギャグとなりました。

そして番組の最後では、「ホーギー・カーマイケル」が1927年に発表したジャズのスタンダード・ナンバー「スターダスト」をザ・ピーナッツが歌います。

番組エンディング

ザ・ピーナッツが歌う中、ハナ肇さんが中央に立ち、様々な事を2人に話しかけ、最後にはハナ肇さんが2人から肘鉄を食らって番組は終了します。

シャボンだまホリデーは、音楽番組としても上質で、コントなど笑いも届けてくれる60年代を代表する音楽バラエティ番組となりました。

 

番組は1972年10月1日に一度幕を下ろしますが、1976年10月9日にピンク・レディーに三ツ矢歌子さん、藤村俊二さん、車だん吉さんを加えたメンバー構成で復活、毎週土曜日23:45から半年間放送されました。

  • この記事を書いた人
なつお君

なつお君

子供時代に楽しかった遊びや憧れた人などを思い出すと、懐かしく、そして幸せな気持ちにもなれたりします。たまにはあの頃に戻ってみませんか?

-懐かしい1960年代
-,

Copyright© 懐かし流行大百科 , 2021 All Rights Reserved.